エックスサーバーの「新サーバー簡単移行」機能で新サーバーに移行しました

エックスサーバーの「新サーバー簡単移行」機能で、新サーバーに移行し、移行前後の性能を比較してみました。

新サーバー簡単移行

エックスサーバーの「新サーバー簡単移行」とは、

旧サーバー環境(sv1.xserver.jp~sv1999.xserver.jp)をご利用のお客様が、「データコピー」「確認」「移行」の3ステップのみで最新サーバー環境(sv2001.xserver.jp 以降)へ簡単に移行することができる機能です。

新サーバー簡単移行の概要は、こちら(https://www.xserver.ne.jp/manual/man_order_servertransfer_intro.php)、
手順は、こちら(https://www.xserver.ne.jp/manual/man_order_servertransfer_flow.php)。

このウェブサイトのサーバー移行では、上記手順の「データコピー実行ログ閲覧」ボタンをクリックして、「ファイルコピー時のエラーログ」と「ファイル補正ログ」を確認しましたが、エラーは発生していません。

サーバー移行前後の性能

サーバー移行前後の性能をGTmetrix(https://gtmetrix.com/)で比較してみました。

上の図が、サーバー移行前の結果、下の図が、サーバー移行後の結果を表しています。

結果を比較してみると、YSlow Scoreが、D (67%)からC (72%)へ、Fully Loaded Timeが、4.1sから3.0sに向上しています。

まとめ

エックスサーバーの「新サーバー簡単移行」機能で、新サーバーに移行し、移行前後の性能を比較してみました。

GTmetrixの結果を比較してみると、YSlow Scoreが、D (67%)からC (72%)へ、Fully Loaded Timeが、4.1sから3.0sに向上しています。

なお、新サーバー簡単移行に関しては、移行(「サーバー切り替え」)前のキャンセル(「移行キャンセル」)や、移行後でも14日以内であれば元のサーバー環境に戻すことができるようなので、時間が取れるときに移行とその確認を行うと良いと思います。