Jetpack MarkdownでTableを作成する方法

Jetpack MarkdownでTableを作成する方法を紹介します。

以下の記事では、WordPressの「TinyMCE Advanced」プラグインでTableを作成する方法を紹介しましたが、

TinyMCE AdvancedでTableを作成する方法
WordPressでテーブル(表)を作成する専用プラグイン「TablePress」で作成したテーブルに、WordPressの「TinyMCE Advanced」プラグインだけで、どこまで近づけられるか試してみました。

この記事では、WordPressのプラグインパック「Jetpack」のJetpack Markdownを使用します。

Jetpack MarkdownのON/OFF

Jetpackがインストールされた状態であれば、WordPressのダッシュボードから「Jetpack」→「設定」を選択します。

以下の図のように、Jetpackの「Writing」タブの「Composing」の中で、Jetpack MarkdownのON/OFFを切り替えます(なお、図は、Jetpack 4.9のものです)。

Jetpack MarkdownでTableを作成する方法


上のテーブルは、以下のコードで作成できます。

| Library | Time (ms) | forward (ms) | backward (ms) |
|:--------:|:---:|:--:|:---:|
| Caffe *1 | 321 | 98 | 222 |

なお、コード2行目のアライメント行の:-:-:-:によって、左寄せ、センタリング、右寄せを指定できます。

まとめ

Jetpack MarkdownでTableを作成する方法を紹介しました。

Jetpack Markdownでは、非常にシンプルにTableが作成できるのですが、逆に凝った設定はできないようです。