SimplicityでAMPに対応させる方法

SimplicityをアップデートしてAMP(Accelerated Mobile Pages)に対応させてみましたので、その方法を紹介します。

SimplicityでAMPに対応させる方法

Simplicityのアップデート

Simplicityは、2.3.1からAMPに対応していますので、Simplicityのバージョンが2.3.1より古ければ、新しいバージョンにアップデートを行います。

Simplicityのバージョンアップの前に、BackWPup等によりWordPressのフルバックアップ(データベース、ファイル、プラグインすべてのバックアップ)を行います。

次に、ここ(https://wp-simplicity.com/simplicity-update/)を参照して、Simplicityのバージョンアップを行います。今回は、Simplicity2とSimplicity2子テーマをそれぞれ2.4.8bと20161002にアップデートしました。

AMP(Accelerated Mobile Pages)の有効化

Simplicity 2.4.8bでは、管理画面の「外観」>「カスタマイズ」から、「AMP(β機能)」をクリックし、

「AMPの有効化」にチェックを入れます。

最後に「保存して公開」をクリックし、設定を反映させます。

なお、「AMP(β機能)」の中でAMP用ロゴ画像を設定できるのですが、高さ60ピクセル、幅600ピクセル以下という情報もあるので、注意が必要です(高さ60ピクセル、幅600ピクセルであれば、安心かな・・・)。

AMP(Accelerated Mobile Pages)のテスト

通常ページのURLが

https://webtan.space-ichikawa.com/2016/10/option-ssl-to-free-ssl/

だとすると、AMPページのURLは?amp=1を追加した

https://webtan.space-ichikawa.com/2016/10/option-ssl-to-free-ssl/?amp=1

となります。

また、?amp=1#development=1を追加した

https://webtan.space-ichikawa.com/2016/10/option-ssl-to-free-ssl/?amp=1#development=1

をChromeのデベロッパー ツールでエラーチェックできます。

まとめ

SimplicityをアップデートしてAMPに対応させる方法を紹介しました。